カードローンの正しい使い方について

ここだけは押さえておきたい、カードローンの正しい使い方とは?

ここではカードローンの正しい使い方について考えていきます。

まずカードローンの特性から考えてみましょう。カードローンは便利で手軽ですが、反面、金利は銀行など他のローンよりも高めに設定されています。「便利で手軽」という点からみれば、正しい使い方はこまめに借りるということになるでしょう。困った時にすぐ借りられるのがカードローンの利点です。

その一方で、カードローンには利率が高いというデメリットもあります。ですから高い利子を払い続けないこと、つまり、できるだけ速やかに全額を返済することが得になるわけです。最近ではローン会社も利用する側のメリットを分かっていますから、顧客の要望に応えて「1週間以内に返済すれば利子が一切かからない」というサービスを提供する会社も登場しています。早く返せば得になる、という利点の究極の形でしょう。

総合すれば、カードローンの特性を活かす使い方、そのもっとも有利な方法は「すぐ借りてすぐ返す」ということなのです。「すぐ借りてすぐ返す」ためには、なんといっても借りすぎないことが重要です。返済可能な額をしっかり把握して、決まった額だけをサッと借りる。予定外の不意な出費も時にはあるものですが、常に返せる額だけを借りるようにしていれば、不測の事態にも対応できます。そのためにも、カードローンは計画を立てて賢く使いましょう。

また旅先などでも、カードローンはおすすめです。旅行中は予想外の出費が多くなるものですが、そんな時、どこでも使えるというカードローンの利点を最大限活かすことができます。高額の現金を持ち歩きたくない、という方に最適です。

カードローンにはちょっと変わった使い方もあります。いますぐ借りたいわけではないけれど、将来資金が必要になる時に備えてカードだけ作っておくのです。ローンカードには入会金も年会費も発生しないので作っておいても損はありませんし、いざという時にすぐ使えます。備えあれば憂いなし、というわけですね。